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デジタル化工事(平成19年5月)

ホール全景

ホール全景

 画像データのデジタル化のために部分改装工事を行いました。また、同時にデジタル化に対応した医療機器への更新を実施しています。今後デジタル化対象の画像データをCDでお出しできるようになりました。
 また、平成16年の全面改装から3年、床面積はそのまま(430坪)ですがくつろいだ雰囲気の中でリラックスして頂けるスペース、プライバシーを意識した検診スペースの確保を心掛けました。

デジタル化対象機器: レントゲン(胃部・胸部・歯科)、内視鏡(上部・下部)、
マルチスライスCT、超音波断層装置、眼底カメラ、心電図
新機種に更新された医療機器: レントゲン(胃部3台・胸部1台・歯科1台)、
マルチスライスCT、眼底カメラ
その他:身長体重計、体脂肪率計、聴力計
改装により増設: 医師診察室(1室)、生活指導室(2室)
平成20年度から始まる特定検診・特定保健指導への対応のため、医師診察室を5部屋に、生活指導質を5部屋に増設して、検診後のフォロー充実の準備をしています。
デジタル化

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